パキケファロサウルス

特徴

2007年第1紀+から登場
ディノニクスに続く第二のシークレット恐竜。
第1紀+で登場したカードは特殊な加工がしてあって、カードを暖めると姿が浮き上がるという新しいタイプ。
第2紀でも連続して登場し、あいこタイプに変更され公式大会でも多く姿が見られた。
シークレット恐竜の中でも最も入手しやすい恐竜とも言われた。

解説

いわゆる石頭恐竜(堅頭竜類)を代表する恐竜で、トリケラトプス等の角竜類とは同じ祖先から分かれた(系統の分類としては「修飾頭類」という同じグループに含まれる)。

近縁のステゴケラス同様、ドーム状に発達した頭骨から当初は「脳が発達した知能の高い恐竜だったのでは?」という説があったが、その後の研究で大部分はヘルメットのような厚い骨が占め、脳は小さかったことがわかった。
また、一般的にイメージされる「互いに頭をぶつけ合う」行為も現在の学説では否定されている。
というのは正面から頭をぶつけ合うと神経へのダメージが大きく非常に危険だという事や「首が華奢で頭突きの衝撃に耐えられない」事が判明したためで、頭突きは胴体に食らわせ、肉食恐竜から身を守る際も同様だったとの見方が主流。
  
有名な割に全身骨格はおろか化石自体の発見例が少なく、高地に生息していたと考えられている。

能力(AC版)

つよさ 属性 名前の意味 ショルダーネーム タイプ
2000 ぶあつい頭を持つトカゲ 激烈石頭 あいこ
はっくつ地 英名 生きていた時代
カナダ・北アメリカ Pachycephalosaurus パキケファロサウルス パキケファロサウルス科 白亜紀後期
体長 体重 食事 種類 系統
約6m~8m 草食
亜目 上目 下目
鳥盤目 周飾頭亜目 恐竜上目 堅頭竜下目
グー チョキ パー テクニック 必殺技
540 620 540 1000 チョキ

古代博士のかいせつ
ヘルメットのような頭を持つ草食恐竜だ。頭のほねのあつさは25cmくらいあった。まさに石頭だ。

DS版

配信予定だったようだが結局敵専用のまま終わった。
1周目のアクト団大そうこで道を塞ぐアクトロイドが繰り出してくる。
レベル40、HP1644。
秘属性なのでダメージが少々軽減されるが、威力の高いわざで一気に押しきれば割とすぐに倒せる。
手持ちを総入れ替えして低レベル状態で挑んだとか手を読み間違えて連敗したとかでもない限りそこまで苦戦はしないだろう。
なお超わざは3の倍数のターンに発動するため、見たければバトルを引き延ばしつつ3の倍数ターンにわざと負けること。負けると「フッフッフ…コノチョウシデ イクゾ!」と同じ手を出すのであいこも織り混ぜよう。
ただしバトルに負けては意味がないので、事前にセーブして保険を掛けるか「かいふく」や「まんぷく」など回復系のわざでリカバーするのも忘れないように。
 
超わざ アニメーション
ヘッドダイバー 相手を高く投げ上げ、空中で頭突きを決める。通常時は基本わざの「しっぽ」と同じだが、尻尾ではなく頭突きで攻撃。
ダイナミックレイ 頭にエネルギーを集め、強烈なビームを撃つ。通常時は「たいあたり」と同じ。
クエイクヒート 大ジャンプしたあと地面に頭突きし、地中から突き上げるオーラで攻撃する。通常時は「なげ」と同じ。
ちなみに発動時のダメージ倍率は1.5、通常時は1.0。



ゲームでの歴史

2007年第1紀+:シークレットカードとして登場
2007年第2紀:あいこタイプに変更されシークレットカードとして登場
2007年第4紀:シークレットカードとして登場
目覚めよ!新たなる力!!第3紀:きょうかタイプに変更されシークレットカードとして登場
目覚めよ!新たなる力!!第6紀ハイパーバトルミュージアム:ふっかつタイプとして限定登場

アニメ

Dr,ソーノイダの育てたシークレット恐竜として第14話:ローマのシークレット恐竜に登場
アニメで初めて登場したシークレット恐竜。
ソーノイダの研究によって技カードを最初から組み込まれた恐竜。
ソーノイダにものすごく甘やかされて育った。
圧倒的な力でDキッズ・アクト団の恐竜を倒した。

第1期第49話に再登場し、超必殺超わざであるダイナミックレイを混ぜて、超合体技を発動した。

  • 最終更新:2018-02-05 22:24:43

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